俳優ムン・ジョンヒョク(エリック)が第10回釜山(プサン)国際映画祭出席のため釜山を訪問、熱狂的ファンの歓迎を受けたが、007顔負けの移動を余儀なくされた。
ムン・ジョンヒョクは8日午後1時に金海(キメ)国際空港に到着、空港に出迎えた約50人のファンから熱烈な歓迎を受けた。ムン・ジョンヒョクはTシャツにジーンズ、サンダルという姿だったが、ファンにはすぐ見破られた。
ムン・ジョンヒョクはこ..
続き読む
俳優ムン・ジョンヒョク(エリック)が第10回釜山(プサン)国際映画祭出席のため釜山を訪問、熱狂的ファンの歓迎を受けたが、007顔負けの移動を余儀なくされた。
ムン・ジョンヒョクは8日午後1時に金海(キメ)国際空港に到着、空港に出迎えた約50人のファンから熱烈な歓迎を受けた。ムン・ジョンヒョクはTシャツにジーンズ、サンダルという姿だったが、ファンにはすぐ見破られた。
ムン・ジョンヒョクはこの日、滞在先の釜山海雲台(ヘウンデ)パラダイスホテルに殺到したファンに行き場を阻まれた。ホテルに到着したムン・ジョンヒョクは、入り口付近に陣取るファンのために車から降りることができず、ホテル周辺を何度か回った後、マネージャー2人を伴って地下駐車場から足早にホテルへ入った。
釜山国際映画祭に登場する『六月の日記』は、あらかじめ日記に予告された殺人事件を追う刑事ムン・ジョンヒョクと申恩慶(シン・ウンギョン)が繰り広げる刑事映画。
『六月の日記』関係者は8日、「ムン・ジョンヒョクさんは元々ダンスが得意のため、アクションでも特別な感覚がある。アクションの瞬発力が非常に優れている」と絶賛した。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com