日本のオリコンチャートで17歳の歌手ユンナの3rdシングル『タッチ』が発売当日、シングルチャートの15位に入った。
今年6月にリリースした2ndシングル『ほうき星』で発売当日に18位を記録したユンナの3rdシングルは3ランクアップした15位を記録、確実に成長している姿を見せている。
7日にリリースされたユンナのニューシングル『タッチ』は85年に岩崎良美が歌ったアニメ主題歌『タッチ』をカバ..
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日本のオリコンチャートで17歳の歌手ユンナの3rdシングル『タッチ』が発売当日、シングルチャートの15位に入った。
今年6月にリリースした2ndシングル『ほうき星』で発売当日に18位を記録したユンナの3rdシングルは3ランクアップした15位を記録、確実に成長している姿を見せている。
7日にリリースされたユンナのニューシングル『タッチ』は85年に岩崎良美が歌ったアニメ主題歌『タッチ』をカバーしたもので、10日から公開される映画『タッチ』の挿入曲として使われる。
ユンナは『ほうき星』のプロモーションビデオで映画『タッチ』のプロデューサーを魅了し、今回の挿入歌を担当することになった。
『タッチ』は日本のマンガ家、あだち充の作品で6500万部以上の販売を記録した大ヒット作。フジテレビで85~87年まで放送された『タッチ』は最高視聴率32.9%を記録、アニメの興行収入は約38億円(約380億ウォン)に達する。
昨年10月にシングル『ゆびきり』で日本デビューしたユンナは、6月1日にリリースした『ほうき星』が発売当日にオリコンチャートの18位に入った後、ウィクリーチャートで15位を記録する健闘を見せた。また、NHKの音楽番組『ポップジャム』に出演して新人としては歴代6位の成績を収め、現地で注目を集めた。
ユンナは今回のシングル『タッチ』のリリースを控えた今月2日、テレビ朝日『ミュージックステーション』、5日にはNHK『ポップジャム』に相次ぎ出演して新曲を披露した。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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