韓国放送史上初めて、北朝鮮で制作された歴史ドラマがKBSを通じて放送される。
KBS南北交流協力チームは3日、大河歴史ドラマ『死六臣』を南北共同で制作することで合意し、先月26日から北朝鮮の俳優170人余が参加した中、北朝鮮朝鮮中央テレビのセットで撮影を開始したと明らかにした。
KBSは2003年から朝鮮中央放送委員会と3年余りにわたって同ドラマをめぐる協議を続けたとした。
『死六臣..
続き読む
韓国放送史上初めて、北朝鮮で制作された歴史ドラマがKBSを通じて放送される。
KBS南北交流協力チームは3日、大河歴史ドラマ『死六臣』を南北共同で制作することで合意し、先月26日から北朝鮮の俳優170人余が参加した中、北朝鮮朝鮮中央テレビのセットで撮影を開始したと明らかにした。
KBSは2003年から朝鮮中央放送委員会と3年余りにわたって同ドラマをめぐる協議を続けたとした。
『死六臣』はKBSが韓国放送史上初めて、北朝鮮に注文制作する形を導入、朝鮮中央テレビ側とシナリオやキャスティング、演出、制作支援など協議した後、本格的な制作に取り掛かった。
『死六臣』は計24話で、平壌(ピョンヤン)、開城(ケソン)、妙香(ミョヒャン)山などを回りながら、高画質で約1年間撮影される予定だ。
とりわけ、最近CM出演などで韓国で認知度の高い、北朝鮮の美人舞踊家チョ・ミョンエが出演し、哀しいラブストーリーを演じる予定だと伝えられ、関心を集めている。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com