MKピクチャーズは5月12日、ハリウッド最高の監督、俳優、作家のエーシェンシーであるCAA所属のデヴィッド・H・フランゾーニと映画『JSA(板門店の共同警備区域)』のリメーク版権契約を締結した。
版権契約の内容はCAAの代表的な作家デヴィッド・H・フランゾーニが6か月のオプション期間を持って作品開発を進めるというもの。
デヴィッド・H・フランゾーニの監督デビュー作となる『JSA(板門店の..
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MKピクチャーズは5月12日、ハリウッド最高の監督、俳優、作家のエーシェンシーであるCAA所属のデヴィッド・H・フランゾーニと映画『JSA(板門店の共同警備区域)』のリメーク版権契約を締結した。
版権契約の内容はCAAの代表的な作家デヴィッド・H・フランゾーニが6か月のオプション期間を持って作品開発を進めるというもの。
デヴィッド・H・フランゾーニの監督デビュー作となる『JSA(板門店の共同警備区域)』のリメーク版がハリウッドで映画として制作される場合、最高100万ドルの版権料と公開後、全世界の純利益の5%を持分として受け取るという条件となっている。
デヴィッド・H・フランゾーニの『JSA(板門店の共同警備区域)』リメーク版は板門店などを背景にした原作の舞台を、米国とメキシコの国境に変える予定であると伝えられた。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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