昨年12月以降、一時苦戦を強いられてきた韓国映画の占有率(シェア)が2月に66%に迫り、回復の兆しを見せている。
投資会社IMピクチャーズが3日に発表した2005年2月の映画市場分析資料によれば、2月の韓国映画の観客占有率は1月(25.3%)より40%以上増えた65.9%だった。
これは『マラソン』と『公共の敵2』など2本の映画のヒットと『B型の彼氏』と『その時、その人々』など、韓国映画..
続き読む
昨年12月以降、一時苦戦を強いられてきた韓国映画の占有率(シェア)が2月に66%に迫り、回復の兆しを見せている。
投資会社IMピクチャーズが3日に発表した2005年2月の映画市場分析資料によれば、2月の韓国映画の観客占有率は1月(25.3%)より40%以上増えた65.9%だった。
これは『マラソン』と『公共の敵2』など2本の映画のヒットと『B型の彼氏』と『その時、その人々』など、韓国映画のラインアップが善戦しているためだ。先月の外国映画では『コンスタンティン』が善戦したが、『アビエイター』は期待に及ばない興行成績だった。
2月の興行順位では『マラソン』が首位に上がり、『公共の敵2』と『コンスタンティン』『B型の彼氏』『その時、その人々』の順に観客を集めた。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com