旧正月連休中の韓国映画のシェアが前年と同じ水準の68%を記録したことが分かった。
シネマコンプレックスチェーンの「CJ CGV」が15日に発表した旧正月連休中の映画観客動向分析によると、8日から13日までの6日間、ソウル観客の韓国映画シェアは67.6%を記録した。
前年の69.9%は下回ったが、最近の韓国映画の低迷からすれば善戦したといえる。昨年12月と先月の韓国映画シェアはそれぞれ16..
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旧正月連休中の韓国映画のシェアが前年と同じ水準の68%を記録したことが分かった。
シネマコンプレックスチェーンの「CJ CGV」が15日に発表した旧正月連休中の映画観客動向分析によると、8日から13日までの6日間、ソウル観客の韓国映画シェアは67.6%を記録した。
前年の69.9%は下回ったが、最近の韓国映画の低迷からすれば善戦したといえる。昨年12月と先月の韓国映画シェアはそれぞれ16.5%と24%だった。
一方、旧正月連休6日間の興行成績トップは韓国映画『マラソン』で、ソウルで33万人を動員し、32万人を集めた米映画『コンスタンティン』を引き離した。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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