映画俳優パク・ヘイル(28)が、自身が出演した映画の中の台詞を引用し、リアルな恋愛談を公開した。
パク・ヘイルが出演する映画『恋愛の目的(監督:ハン・ジェリム/制作サイダースピクチャーズ)は1歳年上の高校生ホン(カン・へジョン)と英語教師ユリムの正直でありながらも挑発的な恋愛談を描く作品に、最初の台詞が「濡れちゃった?」であるほど露骨で赤裸々なセックス談義が登場する上、パク・ヘイルとカン・ヘ..
続き読む
映画俳優パク・ヘイル(28)が、自身が出演した映画の中の台詞を引用し、リアルな恋愛談を公開した。
パク・ヘイルが出演する映画『恋愛の目的(監督:ハン・ジェリム/制作サイダースピクチャーズ)は1歳年上の高校生ホン(カン・へジョン)と英語教師ユリムの正直でありながらも挑発的な恋愛談を描く作品に、最初の台詞が「濡れちゃった?」であるほど露骨で赤裸々なセックス談義が登場する上、パク・ヘイルとカン・ヘジョンのベッドシーンも予定されており、話題を呼んでいる。
パク・ヘイルは、「台詞が挑発的なため、難しくないか」という質問に少し面食らう様子を見せ、「今までの人生で(映画の)台詞を使わなかったことはない」とし、「自分が感じるままに遠慮なく話すユリムのキャラクターを出すために必要な台詞」と答え、取材陣を驚かせた。
パク・ヘイルは、「だけど、こうした台詞がそう無謀なものではないし、実際に日常を暮らしながら使うこともある台詞だと思う」とし、「そういった表現がまさにドラマでは使えない映画だけの魅力じゃないですか」と自身の役と映画に対する強い愛情を垣間見せた。
パク・ヘイルは今度の映画を通じイメージチェンジに乗り出すことに対する期待感とプレッシャーを吐露した。パク・ヘイルは、「演技派俳優のカン・へジョンさんとやるだけに、あとは自分がうまくやるだけ」とし、「皆さんご存知の『人魚姫』の純朴な姿とまったく異なるキャラクターがどのように描かれるかかなり期待しているが、個人的にはプレッシャーも大きい」と話す。
映画『ナチュラルシティ』の助監督出身ハン・ジェリム監督がメガフォンをとる『恋愛の目的』は現在50%程度の撮影が進んでおり、今年5月に公開される予定だ。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com