映画『チルソクの夏』の佐々部清監督と主演の鈴木淳評が1日午後、訪韓した。
『チルソクの夏』は1977年の釜山(プサン)を背景に韓日親善陸上大会で出会って恋に落ちる韓国の男子高校生と日本の女子高生の物語を描いた映画。
佐々部清監督は昨年発表した映画『半落ち』で成功を収めて注目されており、鈴木淳評は日本で人気急上昇中の新人俳優だ。
二人が訪韓したのは11~24日にソウル市内のCOEXメガ..
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映画『チルソクの夏』の佐々部清監督と主演の鈴木淳評が1日午後、訪韓した。
『チルソクの夏』は1977年の釜山(プサン)を背景に韓日親善陸上大会で出会って恋に落ちる韓国の男子高校生と日本の女子高生の物語を描いた映画。
佐々部清監督は昨年発表した映画『半落ち』で成功を収めて注目されており、鈴木淳評は日本で人気急上昇中の新人俳優だ。
二人が訪韓したのは11~24日にソウル市内のCOEXメガボックスで行われる上映展『日本映画 愛と青春1965~1998』で『チルソクの夏』が上映されるため。
上映会ではこの他に『あこがれ』(恩地日出夫)、『なつかしい風来坊』(山田洋次)など計46本の日本映画が上映される。
1日、日本文化院で行われたレセプションで佐々部監督は「韓国と日本を舞台に七夕の日に会う織姫、彦星のような物語を描きたかった」と語った。
二人は試写会終了後すぐに日本へ帰国した。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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