ニュージーランドの同胞団体である「コリアンシネラマトラスト」(ディレクター:メリッサ・リー)は22日から31日まで、オークランドの映画館スカイシティーで「第1回韓国映画祭」を開催する。
9日、同胞新聞の『ニュージーランド・タイムス』は、韓国映画をニュージーランドに伝えるために開催される映画祭の開幕式にヘレン・クラーク首相をはじめ約200人の現地人の他、ニュージーランドに在住する50か国の要人..
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ニュージーランドの同胞団体である「コリアンシネラマトラスト」(ディレクター:メリッサ・リー)は22日から31日まで、オークランドの映画館スカイシティーで「第1回韓国映画祭」を開催する。
9日、同胞新聞の『ニュージーランド・タイムス』は、韓国映画をニュージーランドに伝えるために開催される映画祭の開幕式にヘレン・クラーク首相をはじめ約200人の現地人の他、ニュージーランドに在住する50か国の要人も招待すると報じた。
特に今回の映画祭は今年7月にクラーク首相がニュージーランド南部の島クイーンズダウンの近隣で行われていた韓国映画『南極日記』の撮影現場を訪れ、映画スタッフや俳優を激励、両国間の映画共同制作協定を早期に締結しようと提議してから初めて行われる民間レベルの映画祭という点で注目されている。
今回の映画祭で上映される韓国映画は、オープニング作品の『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)をはじめ、『猟奇的な彼女』『スキャンダル』『マルチュク通り残酷史』『極道の妻』『オールドボーイ』『復讐は我がもの』(『復讐者に憐れみを』)などの11本で、英語字幕が表示される。
ディレクターのメリッサ・リーさんは「映画祭には姜帝圭(カン・ジェギュ)監督やウォン・ビンなどが出席する予定で、今後は年に一回、韓国とニュージーランドで交互に映画祭を行う予定」と語った。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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