ネチズン64%「スクリーンクォーター縮小に賛成」

2004/06/17 13:19

 ネチズンの半数以上がスクリーンクォーター(国産映画の義務上映制度)縮小に賛成していることが世論調査の結果明らかになった。  映画週刊誌「フィルム2.0」とポータルサイト「ダウム」が12~16日、ネチズン849人を対象に文化観光部のスクリーンクォーター縮小方針に対するネットアンケートを実施した結果、42.64%(362人)が「韓国映画占有率と連動した縮小なら大丈夫」と答えた。  「小幅縮小なら..

続き読む