『逹磨よ、ソウルに行こう』が釜山方言でNG連発

2004/02/19 08:46

 最近クランクインしたヒューマンコメディー『逹磨よ、ソウルに行こう』(陸相孝(ユク・サンヒョ)監督、シネワールド制作)が方言に悩まされている。  撮影スタッフが慶尚(キョンサンド)道方言の雑音に神経を逆立てている。その理由は撮影現場が釜山(プサン)市・光復(クァンブク)洞の大覚(テガク)寺であるため。  タイトルにあるように映画の設定はソウルにある寺。制作会社はこうした独特な環境にある寺を探し..

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