歌手Seven(19)のタイでのアルバムセールスが好調だ。
Sevenは先月30日にリリースしたタイでの1stアルバムが、リリース一週間で10万枚のアルバムセールスを記録し、タイの音楽業界に強いインパクトを与えている。
これは国内でも珍しい驚異的なセールス記録。SevenがMTVアジアを通じてミュージックビデオが数回紹介されたのを除いては、プロモーションなどはほとんど行われていなかったこ..
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歌手Seven(19)のタイでのアルバムセールスが好調だ。
Sevenは先月30日にリリースしたタイでの1stアルバムが、リリース一週間で10万枚のアルバムセールスを記録し、タイの音楽業界に強いインパクトを与えている。
これは国内でも珍しい驚異的なセールス記録。SevenがMTVアジアを通じてミュージックビデオが数回紹介されたのを除いては、プロモーションなどはほとんど行われていなかったことから、まさに驚異的な記録と言える。
CDの価格もタイ現地の物価水準に比べ高価な350バーツ(約1万500ウォン)である点からして、今回のSevenのタイでのヒットがいかに記録的であることが分かる。
現在の勢いであれば100万枚以上のセールスも期待できると、Sevenが所属する「YGファミリー」の関係者は見込んでいる。
先月30日にタイを訪問したSevenは、空港到着と同時にファンの熱烈な歓迎を受けた。
バンコクドンムアン空港に降り立つと同時に熱心な300人の女性ファンの歓迎を受けた。また、滞在先のバンコクプリンセスホテル前にはSevenのトレードマークであるヒーリーズのローラースニーカーを履いたファン数十人が常に待ち構えていた。
タイ現地のメディアの反応も熱い。
空港でSevenを待ち受けていた取材陣は数十人に上り、Sevenの爆発的な人気を伝える報道が目立った。
タイの有力英字紙『バンコク・ポスト』は6日、「Sevenシンドローム」という特集記事で、Sevenの活躍や音楽世界、海外進出への意気込みや計画などを詳細にわたって紹介した。
YGファミリーの関係者は「タイでは台湾の4人組アイドル『F4』以外に、これほどまでに爆発的な人気を集めた海外アーティストがまったく存在しないだけに快挙とも言える」としながら、「タイの人々には馴染みの薄いR&Bというジャンルが、むしろ新鮮に感じられたようだ」と今回の人気を分析した。
今月5日、タイから帰国したSevenは、24日から8日間、ソウルオリンピック公園・オリンピックホールで開催される「YG Family & M-boat合同年末コンサート」に参加する予定だ。
スポーツ朝鮮/シン・ナムス記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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