プロジェクトグループの「ブラウン・アイド・ソウル」が、フランス観光庁から特別な招待を受けた。「ブラウン・アイド・ソウル」の後続曲のミュージックビデオの撮影地としてフランスを選んでほしいといったもの。
先月末、「ブラウン・アイド・ソウル」の所属事務所に届いた文書には、フランス・パリの凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール聖堂の全景の写った写真数枚が同封されていた。
また、凱旋門からオベリスク..
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プロジェクトグループの「ブラウン・アイド・ソウル」が、フランス観光庁から特別な招待を受けた。「ブラウン・アイド・ソウル」の後続曲のミュージックビデオの撮影地としてフランスを選んでほしいといったもの。
先月末、「ブラウン・アイド・ソウル」の所属事務所に届いた文書には、フランス・パリの凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール聖堂の全景の写った写真数枚が同封されていた。
また、凱旋門からオベリスクがあるコンコルド広場、シャンゼリゼ通りを撮影地として推薦した。
なかでも、コマーシャルな撮影がほぼ不可能と言われているルーヴル博物館やポンピドゥー・センター、オルセーでの撮影許可が下りるよう、積極的に努力するといった内容が盛り込まれている点が注目される。
ブラウンアイズのヒット曲『もう一年』や「ブラウン・アイド・ソウル」の『本当に愛しただろうか』のミュージックビデオを偶然に目にして魅了されたというフランス観光庁の関係者は「東洋人の歌うソウルがこれほど美しいものとは知らなかった」とし、「これほど美しい音楽にフランスの風景が加われば、さらに魅力的になるだろうと考え、今回の提案をすることになった」と明らかにした。
「ブラウン・アイド・ソウル」の所属事務所「ガプ・エンターテインメント」は、後続曲が決定し次第、フランス観光庁とミュージックビデオの撮影協議に入る予定。フランスのみならず、ヨーロッパ全域に「ブラウン・アイド・ソウル」の音楽を紹介するきっかけになると期待している。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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