劉承俊(ユ・スンジュン)が北米のポップス市場に進出する。劉承俊の所属事務所「ウェストサイドメディア(株)」によれば、今年の年末までに北米で活動中の黒人ラッパーと共にプロジェクト形式でアルバムをリリースし、本格的な活動に入るという。
今回の北米大陸進出は既に2年前から進められてきたことで、所属事務所側は劉承俊に何度も活動を勧めたが、先ず韓国に戻ってファンに謝罪してから海外で活動をしたいという劉..
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劉承俊(ユ・スンジュン)が北米のポップス市場に進出する。劉承俊の所属事務所「ウェストサイドメディア(株)」によれば、今年の年末までに北米で活動中の黒人ラッパーと共にプロジェクト形式でアルバムをリリースし、本格的な活動に入るという。
今回の北米大陸進出は既に2年前から進められてきたことで、所属事務所側は劉承俊に何度も活動を勧めたが、先ず韓国に戻ってファンに謝罪してから海外で活動をしたいという劉承俊の強い主張で、これまで中断されていた。
しかし、先日、国家人権委員会が最終的に「国内入国拒否」という判断を下したため、劉承俊は北米地域での活動を決心したといわれる。
劉承俊の今回の英語アルバムのリリースは、作詞、作曲者のオファーや選曲が終わった状態で、来月にはミュージックビデオの撮影が行われる。
ミュージックビデオの総制作費は50万ドル(約6億ウォン)で、韓国と北米のミュージックビデオ撮影チームが共に参加する。劉承俊はミュージックビデオの撮影を皮切りに、北米地域のポップスターらが主に活動する音楽専門のテレビ局で、最低3カ月以上の活動を展開する予定だ。
現在、北米および国内の各企業から衣装の協賛や大規模スポンサーからオファーがあり、交渉を進めている。
ウェストサイドメディア(株)関係者は「秋夕(チョソク/旧盆)後に交渉チームとミュージックビデオの撮影先発隊を現地に派遣する予定」とし、「音源やミュージックビデオを国内で先に公開する意向もある」と明らかにした。
スポーツ朝鮮/金ソラ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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