ノートルダム大聖堂で韓国人初の展示会開く金寅中神父

2003/03/18 19:37

 フランス・パリのノートルダム大聖堂で韓国人画家が個展を開く。  30年間、フランスを拠点に活動する金寅中(キム・インジュン)神父の作品展だ。  歴史が12世紀中盤までタイムスリップする大聖堂内に、一人の作家の作品が20点以上展示されるのは、今回が初めてだと金神父は説明する。  展示はもちろん、作家自身がカトリック教徒だから可能だった。教皇ヨハネ・パウロ二世の即位25周年を祝う今回の展示は、..

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