「地下鉄テロ」素材にした映画の公開めぐり苦心

2003/02/19 19:42

 現実の惨事は映画の想像力を超えるのか。  地下鉄を素材にしたアクション大作『チューブ』(ミルフィルム制作、ペク・ウンハク監督)の制作陣が、18日に起った大邱(テグ)地下鉄放火事件の影響で公開スケジュールの変更を余儀なくされている。  58億ウォンの制作費を投じ、撮影に2年を要した映画『チューブ』は、地下鉄テロを阻止しようとする地下鉄捜査隊刑事たちの死闘を扱った作品で、イム・ソクフン、ペ・ドゥ..

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