著作するサラリーマンの趙寬一氏「15冊目まで完了」

2002/11/12 18:30

 趙寬一(チョウ・グァンイル/53)農協電算情報分社長は、出版界でサラリーマンのうち、最もたくさんの本を著述した人として有名だ。  最近彼が出版した『顧客殺し』は彼の15番目の著書。どうすれば顧客に親切にできるかということを盛り込んだ実用書だ。現在、16番目の本を準備している趙氏は「15年前、友たちに『退職するまで、20冊の本を出版する』と約束した」とし、今後、著述する本のテーマは既に決めている..

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