【NEWSIS】歌手イ・ソラが、ひきこもり生活を終えて再び活動を始めた理由を打ち明けた。 15日に放送されたtvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』にイ・ソラが出演した。【写真】
初めてカバーを飾った歌手イ・ソラ=「DAZED」

 番組の中でイ・ソラは、空白期間が長引いた背景と当時の生活について語った。 イ・ソラは空白期間が長引いたことについて「のどの状態が万全ではなかった。ただ『どうしてこんなに歌がうまく歌えないんだろう?』と思っていただけだった。声帯結節になっているとは思いもしなかった」と話した。 そして「歌を歌える状態ではなく、『もう歌えなくなるのかな?』と思って憂鬱だった。それでも病院には行かなかった。お医者さんの言葉を聞くのが怖かった」と打ち明けた。 MCのユ・ジェソクは「6年間、ひきこもり生活をされていましたが、何をしながら過ごしていましたか」と質問した。イ・ソラは「家事をして過ごしていた。あとは、1年に1回は公演をしていた。あらかじめ契約していたものだからやった。それすらなかったら、外には一切出なかったと思う」と言って笑った。 イ・ソラはまた、「それに、テレビの中にいる仲間たちを見るのがつらかった。仲間たちの明るい姿を見ていると、『どうしてわたしだけこんなにつらいんだろう』と思い、避けるようになった」と語った。 これに対し、ユ・ジェソクは「もう一度世の中に出てくることになった理由は何ですか」と尋ねた。イ・ソラは「体の具合がとても悪かったことがきっかけ」と答えた。 イ・ソラは「体重が100キロまで増えて、息もできず、うまく起き上がることもできなかった。それで病院に行ったら、血圧が190を超えていた。生きなければならないので、そのときから正気に戻った」と語った。 さらに「生きるためには外に出なければならず、歌を歌わなければならないという思いが芽生え、そのときから外に出るようになった」と説明した。

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