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映画『HOPE』、今年最高のオープニング…公開初日に33万人を集めて一気にボックスオフィス1位
ナ・ホンジン監督の新作映画『HOPE』が、公開初日に観客33万人を動員し、韓国で今年封切りされた作品の中では最高の成績を記録して一気にボックスオフィス1位に躍り出た。 『HOPE』は公開初日の15日に33万3899人が鑑賞し、ボックスオフィス1位となった(16日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ)。累計観客数は35万1257人だ。『HOPE』の公開初日の成績は今年韓国国内で公開された映画の中で最高記録となり、従来の1位だった映画『群体』(19万9762人)を軽々と上回った。【写真】
チョ・インソン&ナ・ホンジン監督&チョン・ホヨン&ファン・ジョンミン、『HOPE』の主役たち
『HOPE』はリアルタイム前売り率でも56万1751人(63.6%、16日午前7時現在)を記録。2位の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(9万9710人、11.3%)を大きく引き離して圧倒的な1位をキープしている。 なお、『HOPE』と同日に公開された『ミニオンズ&モンスターズ』は3万1726人が鑑賞してボックスオフィス2位。続くボックスオフィス3位は『モアナと伝説の海』で、1万3027人が鑑賞した。