韓国芸能事件簿
警察がパク・ナレを送検、未登録の芸能事務所を運営した疑いで
【NEWSIS】個人事務所を未登録で運営していた疑いが持たれている女性お笑いタレントのパク・ナレが送検された。 警察が14日に発表したところによると、ソウル江南警察署は9日、大衆文化芸術産業発展法違反の容疑でパク・ナレをソウル中央地方検察庁に送致したという。また、パク・ナレの母親と芸能事務所(法人)も同じ容疑で送致された。【写真】
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文化体育観光部(省に相当)に登録せず、2024年から母親を代表とする個人事務所を設立して運営していた疑いが持たれている。 現行の大衆文化芸術産業発展法第26条は、芸能事務所などの大衆文化芸術企画業を手掛けるには登録が必要だと規定している。 これに違反した場合、最大で2年の懲役刑または2000万ウォン(約220万円)以下の罰金刑に処される可能性がある。 なお、パク・ナレは今月10日、元マネージャーたちに対してパワハラや暴行をしたという疑惑についても、特殊暴行および情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反の容疑で送検されている。