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「3児の母」ユルヒ、女性配信者の肩書きめぐり「先入観を変えたい」と訴え
【NEWSIS】女性アイドルグループLABOUMのメンバーだったユルヒが、「女性配信者」という肩書きをめぐる心境を打ち明けた。 芸能関係者が28日語ったところによると、最近ENAの公式ユーチューブ・チャンネルにユルヒがゲスト出演したという。【写真】
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この日、ユルヒは「最近TikTokでライブ配信を始めたのだが、BJ(Broadcasting Jockey=ライブ配信者)という名前で記事がたくさん出た」とした上で「そういう先入観を変えてみたいのだが、何か方法はないかと悩みながら(番組に)出た」と話した。 ユルヒは「主に雑談をしたり、四川省(麻雀牌を使用したパズルゲーム)やユンノリ(韓国のすごろく)のようなゲームを一緒にしている。基本的には8時間ほど配信し、最も長くやったときは30時間だった」と語った。 さらに「実は周りよりも自分自身の先入観の方が大きかった。2年ほど悩んで始めたんだけど、応援してくれる方も多く、ファンの皆さんもとても喜んでくださり、いざ始めてからは先入観をあまり感じることはなかった」と打ち明けた。 ユルヒは2018年に人気バンドFTISLANDのチェ・ミンファンと結婚し、息子が一人、そして双子の娘が誕生したが、2023年に協議離婚した。 ユルヒは今年3月からTikTokでライブ配信を始めた。当時、ある視聴者が「(見た目を売りにする)女性配信者のようだ」と言うと、ユルヒは「今見ていらっしゃる、これが女性配信者だ」と答えた。 その後、「言葉のニュアンスの違いではないか。わたしは女性が進行する配信だと思っている」と語った。