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ENHYPEN、よい影響力を拡大…WHOとタッグを組んで献血に参加
【NEWSIS】男性アイドルグループENHYPENが、自分たちのヴァンパイア・コンセプトを社会貢献活動と結び付け、あらためてよい影響力を拡大した。 所属事務所BELIFT LABが23日発表したところによると、ENHYPENは最近、世界保健機関(WHO)とタッグを組み、グローバルな献血推奨キャンペーンを実施したという。「世界献血者デー」(6月14日)を迎え、安全な血液の重要性を伝えるとともに、献血を推奨するため先頭に立った。【写真】
ENHYPEN、黒の装いに視線集中=2025 SBS歌謡大典
ENHYPENは自発的な献血を推奨するショート動画をはじめ、献血者のためのプレイリスト、テドロス・アダノム・ゲブレイェソスWHO事務総長とのビデオ通話コンテンツなどを、グループとWHOのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)公式アカウントを通じて公開した。 すると「ENGENE(ENHYPENのファン)」がこれに応えた。特に、世界中の人たちがインターネット上で献血を誓うWHOのデジタル・プロジェクト「Drop your Drop」ではっきりと成果が出た。メンバーたちのキャンペーン動画が投稿される前日(6月12日)まで1200人ほどだった通算参加者数は、最初のコンテンツ掲載直後の14日に8300人まで急増した。WHOによると、誓約者の多くがENGENE関連のニックネームを使用していたという。 ENHYPENは形式的なコンテンツのコラボにとどまらず、自ら率先して献血に参加し、模範を示した。ENHYPENは所属事務所BELIFT LABを通じて「直接献血もして、WHOのキャンペーンにも参加することになり、よりいっそう意義深いし光栄だ」とした上で「これからも、ENGENEの皆さんに肯定的な影響を与えられるアーティストになれるよう努力したい」とコメントした。