【NEWSIS】女優キム・ゴウンが、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』10周年旅行で涙ぐむ様子を見せる。 俳優コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク、ユ・インナは来月4日に放送されるtvNの特番『トッケビ10周年旅行』で、一緒に江陵を旅行する様子を披露する。【写真】コン・ユ&イ・ドンウク主演『トッケビ』制作発表会

 公開されたハイライト映像で、コン・ユは「『トッケビ』は僕にとって、最もきらびやかな冬だった」と語る。一方、ユ・インナは「どんなに時間がたっても、みんな一緒なら心にピンで留めたかのように撮影当時に戻る」とした上で「昨日、最後のシーンを撮って別れたかのような気がする」と話す。 そして4人は江陵の注文津海水浴場を訪れる。ユ・インナはイ・ドンウクと海辺を歩きながら「久しぶりに会っても、長く連れ添って離婚した夫婦みたい」と言い、笑いを誘う。 映像の中でイ・ドンウクは、黒い帽子をかぶるやいなや死神のキャラクターになり切り、「名簿から漏れた人」と言ってふざける姿を見せる。また、キム・ゴウンは「4人が集まるとすごく楽しい」とした上で「会うと癒される、そんな関係のようだ」と語る。コン・ユは「ほかの場所ではできない話も、このメンバーとならできる関係だ」とコメントする。 その後、キム・ゴウンが「本当にわたしたちはチームワークがよかったと思う」と言うと、ユ・インナは「コン・ユさんはわたしたちみんなのトッケビみたい」と言って涙を浮かべる。それを見守っていたキム・ゴウンもまた涙ぐむ。

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