【NEWSIS】女優カン・イェウォンが、父親の死後におよそ10億ウォン(約1億400万円)の負債に直面した心境を打ち明ける。 7日に放送されたバラエティー番組『アラフォー息子の成長日記』(SBS)の来週の予告編には、新メンバーとして合流したカン・イェウォンの日常が盛り込まれていた。【写真】カン・イェウォン「キュートな魅力たっぷり」

 予告編の前半でカン・イェウォンは、化粧っ気がなく飾らない日常を公開するとともに、20年来の友人と整形について話をするなど、愉快な雰囲気を漂わせていた。しかし、後半には弁護士に会って相続問題について相談する様子が放送され、雰囲気が一転した。 弁護士のもとを訪れたカン・イェウォンは、最近他界した父親に関する法律相談を依頼した。その過程で、父親名義で数億ウォンの債務が残っているという説明を受け、カン・イェウォンは困惑した。 弁護士は「10億から11億ウォンほどの負債がある」とし、その規模がさらに膨らむ可能性があると説明した。これを受けてカン・イェウォンは「でも、わたしが父の病院代とか、こういうもののために…」と言葉を詰まらせ、最終的に涙を流し、見ている人を切なくさせた。 突然の父親の死に続き、借金相続の危機に直面したカン・イェウォンのエピソードは、14日午後9時から『アラフォー息子の成長日記』で放送される。

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