写真=ナナのインスタグラムより

 【NEWSIS】歌手で女優のナナの自宅に侵入し、強盗に及んだ30代の男Aが判決を前に「逆にけがを負わされた」と主張し、世間の非難を浴びている。 芸能関係者が5日に語ったところによると、強盗傷害の罪で身柄を拘束されたまま起訴されたA被告は、前日に議政府地方裁判所南楊州支部で開かれた公判で「刃物で刺され5センチ以上切られたという、医師の所見書をもらってきた」とし、追加の証拠提出の意向を示した。【写真】大胆なデニム×アンダーウエア姿のナナ、力を抜いたポーズで官能的な雰囲気

 A被告は昨年11月、京畿道九里市内にあるナナの自宅に凶器を持って侵入し、ナナと母親を脅迫して金品を奪おうとした疑いが持たれている。A被告は無断侵入と窃盗未遂は認めたが、「強盗行為はしておらず、逆にナナの母親に凶器で脅された」と強盗の容疑を頑なに否認している。 これに先立ち、A被告は犯行直後にナナと母親を殺人未遂などで告訴したが、警察はナナの行為を「正当防衛」と判断し、不送致を決定した。これを受け、ナナはA被告を虚偽告訴の罪で逆告訴し、厳しい法的対応に乗り出している。 検察は懲役10年を求刑しており、A被告に対する一審の判決公判は9日に開かれる。

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