【NEWSIS】俳優キム・スヒョン側が、カロセロ(縦横)研究所のキム・セウィ代表の身柄が検察に送られたことを受け、応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えた。 所属事務所ゴールドメダリストは5日に立場を表明し、「警察による捜査の結果、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(虚偽の事実の摘示による名誉毀損〈きそん〉)、ストーカー犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物頒布等)、強要未遂および脅迫などの容疑が認められた」と説明した。さらに「警察は事案の重大性を考慮し、キム・セウィ代表の身柄を検察に送った」と伝えた。【写真】キム・スヒョン、頭を下げて謝罪

 また「特に、見えない場所で黙々と責任を果たし、ただ証拠と事実に基づいて捜査を進め、真実を明らかにしてくださった捜査機関、被疑者の身柄の扱いについて公正かつ厳正な判断をしてくださった司法機関にも深く感謝申し上げる」とコメントした。さらに「何よりも、長い間キム・スヒョンを応援し、そばにいてくださったファンの皆さんに心から感謝申し上げる。ファンの皆さんの信頼と応援は、つらい時間の中で大きな力になった」と伝えた。 警察によると、ソウル江南警察署は前日、名誉毀損および性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影・頒布)などの疑いが持たれているキム・セウィ代表の身柄を拘束したまま送検したという。 キム代表は昨年3月から5月にかけて、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンさんと交際し、キム・セロンさんが死亡した直接的な原因はキム・スヒョンが借金返済をめぐり圧力をかけたからだ、と記者会見やユーチューブ配信などを通じて主張した疑いが持たれている。また、人工知能(AI)を活用して故人の音声をねつ造した疑いもある。

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