写真提供=CNNインターナショナル

 【NEWSIS】睡眠薬の処方を受け、マネージャーを通じて代理で受け取らせた疑いが持たれている歌手PSY(本名パク・ジェサン、48)が送検された。 警察が2日に発表したところによると、ソウル西大門警察署は先月29日、PSYとソウル市内の大学病院の教授および後輩の医師ら医療関係者3人、会社の従業員2人の計6人を医療法違反の疑いで書類送検した。【写真】
歌手PSY ミラノ冬季五輪でフィギュアスケート観戦

 PSYは2022年から最近まで、対面診療を受けずにソウル市内の大学病院で向精神薬の処方を受けた後、マネージャーなど第三者に代理で受領させた疑いが持たれている。 警察は、これに関する診療記録を確保するため、昨年8月に当該病院を家宅捜索したのに続き、同年12月にはソウル市江南区にあるPSYの所属事務所P NATIONのオフィスと車両も家宅捜索した。 これに先立ち、PSY側は疑惑が浮上した際、「専門医薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な過ちであり、不手際だった」としながらも「医療関係者の指導の下、定められた用量を処方されて服用し、代理処方はなかった」と容疑を否認していた。

ホーム TOP