女優ユン・スンアが17年間を共に過ごした愛犬の最期を看取り、胸が締め付けられるような現在の心境を語った。 ユン・スンアは29日、交流サイト(SNS)の自身のアカウントに「ねえ、プ(愛犬の名前)、バンビにちゃんと会えた? 世界で一番大きな声で弟のプを呼んで待っていたんでしょうね。17年もの間、家族として一緒に過ごしてくれて、とても幸せだった」と始まる長文と、愛犬との思い出が詰まった写真をアップロードした。【写真】息子と一緒に結婚11周年を記念するキム・ムヨル&ユン・スンア…愛らしい一家

 公開された写真には、ユン・スンアが愛犬と過ごした大切な日々が写っている。抱きしめて愛情表現する姿から散歩を楽しんでいる姿まで、長い時間を家族として一緒に過ごしてきた思い出が人々の心を打つ。 ユン・スンアは「もう痛みを感じることなく、バンビと一緒に海で、砂浜に寝転んで日光浴をしながら遊んでいるんでしょうね。また会おうね。愛してる。会いたい」と文を締めくくった。

 これまでもユン・スンアは「私にとってバンビは初めての飼い犬でした。プと一緒にとても特別な存在だったんです。あの子たちのおかげで新しい世界をたくさん見ることができました」と、愛犬たちに対する思いを語っていた。

ホーム TOP