【NEWSIS】男性アイドルグループSEVENTEENが日本で開催したドーム・ファンミーティングで観客18万人を動員した、と所属事務所PLEDISエンターテインメントが25日発表した。 SEVENTEENは23日・24日の両日、京セラドーム大阪で「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’」を開催し、2日間で8万人の観客と熱いひとときを過ごした。これに先立ち、13日・14日の両日行われた東京ドームでのファンミーティングには10万人が足を運んだ。【写真】「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」

 メンバーたちは今回のファンミーティングで、「CALL CALL CALL!」などの日本オリジナル曲をはじめ、「Oh My!」「Snap Shoot」「HOME;RUN」など18曲を、3時間以上にわたって披露した。 メンバーたちは「CARAT(SEVENTEENのファン)と一緒なら何でもできると思った」とした上で「皆さんに会えないときも、僕たちはいつも成長している」と語った。そして「13人全員で、誰よりもステキな姿で戻ってきたい」と伝えた。 なお、SEVENTEENは来月20日・21日の両日、仁川アジアード・メーンスタジアムで「SEVENTEEN in CARAT LAND」と題するファンミーティングを開催する。

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