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元AOAミナ「18年前に性的暴行被害→『強姦罪』認定も…公訴時効で処罰不可」
【NEWSIS】ガールズグループAOA(エーオーエー)のメンバーだったクォン・ミナが18年前の性的暴行被害に関する裁判の終了を報告した。 クォン・ミナは19日、交流サイト(SNS)の自身のアカウントに「4年以上にわたる長い道のりを終える日」と書き込み、中学時代に受けた性犯罪事件の控訴審結果を報告した。【写真】AOA出身クォン・ミナの多彩な魅力=bnt
クォン・ミナは「強姦(ごうかん)罪は認められましたが、傷害罪が認められなかったため、公訴時効が満了し、加害者の処罰は不可能になりました」としながらも、「一つの罪でも認められたことにはとても大きな意味があります。その人が悪い人であることが明らかになったので、結果に満足しています」と心境を述べた。 さらに、以前とは違う社会的なムードにも言及し、「他の被害者たちも自責の念に駆られたり、隠れたりしないで、勇気を持って声を上げてほしいです」と連帯を呼びかけた。 今年初めに肌のリフティングの施術を受けて負ったやけどの治療中だというクォン・ミナは「少し疲れているだけなので心配しないでください。ゆっくり休んで体力を補充します」と述べ、当面は体調回復に専念すると伝えた。 クォン・ミナは2023年、中学時代に数時間にわたって暴力や性的暴行を受けたことによるトラウマ(心的外傷)を告白し、法廷闘争を続けていた。