【NEWSIS】文化体育観光部に(省に相当)登録せずに芸能事務所を運営してきた容疑で送検されていた歌手ソン・シギョンの所属事務所と、同事務所の代表取締役を務めるソン・シギョンの実姉が起訴猶予処分を受けた。【写真】『THE SEASONS』の新MCに抜てきされたソン・シギョン

 法曹関係者が15日語ったところによると、ソウル南部地方検察庁は前日、大衆文化芸術産業発展法違反の疑いが持たれていたソン・シギョンの実姉と所属事務所SKJaewonに対し、起訴猶予処分を下したという。 SKJaewonはソン・シギョンの実姉が代表取締役を務める個人事務所であり、文化体育観光部への大衆文化芸術企画業の登録を行わないまま運営していたとして、警察に告発されていた。 なお、これに先立ち警察は、ともに告発されていたソン・シギョンについては会社運営に直接関与した形跡がないと判断し、不送致とした。 SKJaewonは昨年、「2014年1月の大衆文化芸術産業発展法の制定により、大衆文化芸術企画業の登録義務が新設・施行された」とした上で「当社はこの登録義務に関する規定を認識しておらず、その結果、登録手続きを進めることができなかった」と釈明した。

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