【Pickcon】男女混成グループALLDAY PROJECTのメンバー、ベイリーがデビュー後初めて、単独でファッション誌の表紙を飾った。 ファッション誌「Singles」は13日、6月号のカバーにALLDAY PROJECTのベイリーを起用し、独占グラビアおよびインタビューを公開した。今回のグラビアは、ベイリーが2歳のときからダンスを始め、K-POPアーティストとして地位を確立するまでの道のりを描いている。【写真】
ALLDAY PROJECTベイリー 人生初の単独グラビア…踊る花のように

 ベイリーは現代舞踊、バレエ、ジャズダンスなどさまざまなダンスを習得し、9歳のときにプロのダンサーになることを決意したと打ち明けた。各種オーディションを通じて広告に出演したほか、6人組ダンスチーム「Buns and Roses」、14人組ダンスチーム「S-Rank」、世界的なダンスクルー「KINJAZ」のメンバーとしても活動した。 特に、女性アイドルグループRed Velvetの「Psycho」の振り付けを担当したことをターニングポイントに挙げたベイリーは、その後ALLDAY PROJECTとしてデビューし、振付を主導しながら人並みならぬ個性を発揮してきた。 グラビア撮影に続いて行われたインタビューで、幼いころの自分に伝えたい言葉を問われたベイリーは「とにかくやってみて(just go)、もう少し勇敢になろう」と答えた。自分の幼少期の写真の前で撮影したグラビアの最後のシーンについては、「最初と今が一つにつながっている感じ」と語り、深い感慨をあらわにした。

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