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徴兵:「チャウヌの軍楽隊配属は適切なのか」との苦情に国防部の回答は?
巨額の脱税疑惑が浮上した男性アイドルグループASTROのメンバーで俳優としても活動しているチャウヌをめぐり、軍楽隊配属を再検討してほしいという苦情が寄せられているが、国防部(省に相当)は現在のポストを維持する方針を堅持した。 オンライン・コミュニティには7日、インターネットユーザーがチャウヌの軍楽隊配属をめぐり提起した苦情内容と、国民権益委員会の回答を公開する投稿がアップされた。このインターネットユーザーは、今年1月に国民申聞鼓(韓国政府へのオンライン通報窓口)を通じて、チャウヌの軍楽隊配属の適正性の検討を求め、先月チャウヌが税金を納付して謝罪したことを受け、あらためて後続の要望を提出したと打ち明けた。【写真】チャウヌ、入隊前最後のグラビアで彫刻ビジュアル披露…まさに目の保養
これに対し、国防部は6日の回答を通じて「国防部兵人事管理訓令第14条(再配属等)で規定する配属変更の事由に該当しないため、現在のポストを引き続き維持する」と明示した。また、当事者による説明の有無などについては、個人情報に関する事項であり、プライバシー侵害の恐れがあるとして、公開が制限されると主張した。 国防部兵人事管理訓令第14条による再配属の判断基準は、以下の通り。▲事故や疾病により、これ以上現在のポストで任務遂行が不可能な場合▲勤務部隊の解体、再編、定員超過などで調整が避けられない場合▲暴行などの事件に関与した加害者または被害者▲懲戒処分者、服務不適応者など、各軍の参謀総長が再配属の必要性を認めた場合などだ。