写真=インスタグラムより

【NEWSIS】海中を潜水していたある旅行クリエイターが、ウミガメに頬を叩かれる映像が公開され、話題を呼んでいる。 2日(現地時間)、インドのNDTVによると、旅行クリエイターのクリストファー・チャンさんは先日、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「ウミガメに頬を叩かれた」という題名の動画を投稿した。映像には、1匹のウミガメが潜水中のチャンさんの後をしつこく追いかけ、前脚で彼の顔を軽く叩くと、悠々と去っていくという、とんでもない場面が収められていた。▶タイのコンビニで「ミルクシャワー」…奇行に走ったカザフスタン人観光客に憤りの声

 チャンさんは当時の状況について「いつものようにダイビングをしていたところ、突然1匹のウミガメが現れた」とし、「通常、カメは悠々と泳いで自分の行く道を進むものだが、こいつは違った」と振り返った。 続けて「私がどこへ行こうと、ずっと一定の距離を保ちながら私を見つめているのが感じられた」とした上で、「自然の中で野生動物と長く接していると、彼らのエネルギーや雰囲気を感じ取ることができるが、このカメの気配は非常に奇妙だった」と付け加えた。 数多くのダイビング経験を持つ彼にとっても、今回の出来事は極めて異例の経験だった。チャンさんは「カメはまるで私に何か用があるかのように、じっと見つめながら近づいてきた」とし、「カメはだんだんと大胆に泳いで接近してくると、ついに私の頬を叩いた」と伝えた。 結局、彼は安全のためにダイビングを中断し、ボートに戻った。チャンさんは「あのカメは私に執着しているようだった」とし、「そのまま水中にいたら、ほかにどんなことが起きていたか分からない」と胸をなでおろした。 当該動画は現在、再生回数100万回を突破し、爆発的な反応を得ている。ネットユーザーからは「他人の家で騒がしくするから、静かにしろと警告したんだ」「カメの同意なしに撮影したのだから、カメにしてみれば正当防衛だ」など、機知に富んだコメントが寄せられた。 あるネットユーザーは「私もハワイのカウアイ島でシュノーケリングをしていた際、カメが近づいてきて拳で挨拶(グータッチ)をして去っていったことがある」と、似たような経験を共有した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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