女優ハ・ジウォン(47)がカリフラワーを食べることを勧めた。 ハ・ジウォンは16日、自分のユーチューブ・チャンネルを通じて、ホテル観光大学の調理実習に参加したときの様子を公開した。この日、ハ・ジウォンはカリフラワーピューレづくりに挑戦した。実習を終えたハ・ジウォンは「以前はお肉ばかり好んで食べていたけれど、きょうの実習を通じ、野菜が持つ自然のおいしさを知ることができた」と語った。さらに「カリフラワーにバターを入れただけなのに、とてもおいしかった。後で牛乳を入れてスープのようにすれば、よい健康食になりそう」とコメントした。◆【写真】47歳ハ・ジウォン、驚きのほっそり美脚…ほのかにセクシー

 ハ・ジウォンが選んだカリフラワーは、さまざまな栄養素が豊富な野菜だ。特にビタミンCとK、葉酸、そしてスルフォラファンのような抗酸化成分を豊富に含んでおり、体内の炎症緩和やがん予防に役立つ。また、炭水化物・脂質・タンパク質をエネルギーに変換し、ホルモンや赤血球を生成する過程で重要な役割を果たすビタミンB5も含まれている。 カリフラワーを摂取する際、栄養素が失われるのを減らすには調理法が重要だ。ゆでるよりも、蒸し器を利用して短時間蒸すか、軽くいためる調理法が推奨されている。韓京大学栄養調理学科の研究チームは、カリフラワーをさまざまな方法で調理した際、抗酸化成分にどのような影響を及ぼすのか調べた。その結果、ゆでたときに水溶性の栄養素と抗酸化成分の損失が最も大きかった。一方、蒸したりいためたりする方法では、栄養素の保存率が相対的に高かった。 一方、カリフラワーはダイエット食品としてもぴったりだ。カロリーが100グラム当たりおよそ25キロカロリーと低く、水分含有量が高いため、少ない量でも満腹感を得られる。不溶性食物繊維も豊富で腸の運動を促進し、便秘予防に役立つほか、GI値も低く血糖値を急激に上げない。 ただし、甲状腺機能低下症を患っている人は、摂取する際注意しなければならない。カリフラワーに含まれるゴイトロゲンの成分がヨウ素の吸収を妨げる可能性があるためだ。この成分は熱に弱いため、生で食べるよりは加熱して食べるのがよい。また、カリフラワーには発酵性炭水化物が含まれているため、消化器系がデリケートな人が摂取した場合、腹部膨満感の症状が発生することがあり、摂取量を適切に調節しなければならない。

◆ノ・ミヌ、皮膚科の代わりに銭湯通い…スキンケアのコツ公開◆SJシンドン、すっかり変わったビジュアル…肥満症治療薬を使用か◆「11字腹筋」誇るTWICEモモが公開したトレーニング法とは

ホーム TOP