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キム・ギュリ、李在明大統領夫妻と記念写真 「金恵京さんに魅了された」
【NEWSIS】李在明(イ・ジェミョン)大統領夫妻と共に映画『私の名前は』を鑑賞した女優キム・ギュリが感想を伝えた。 キム・ギュリは16日、ソーシャルメディアに「昨日公開の映画『私の名前は』の試写会にて」という書き込みと共に写真を掲載した。【写真】キム・ギュリ、ブルーのドレス姿が上品=釜山国際映画祭
李大統領は15日、妻の金恵京(キム・ヘギョン)さんと共にソウル市内の映画館「CGV竜山」で『私の名前は』を鑑賞した。そこには165人の市民をはじめ、キム・ギュリ、ヨム・ヘラン、シン・ウビンらキャストたちも同席した。 公開された写真には、李大統領夫妻と市民、キャストらが一緒にポーズを取る様子が収められている。
キム・ギュリは「映画をご覧になったら、エンディングクレジットまで見ていただけるとありがたい」「実際、その部分できのうすごく泣いた。感動的だった。厄払いのような映画『私の名前は』でもやもやを解消しに来てほしい。たくさんの関心をお願いしたい」とコメントした。 さらに「力になってくださって心から感謝している」「そして、これは個人的なことなんだけど、金恵京さんにすっかり魅了されてしまった。大好き」と打ち明けた。 済州島四・三事件を基にした『私の名前は』は、野暮ったい自分の名前を捨てたい18歳の少年ヨンオク(シン・ウビン)と、すっかり忘れ去られた1949年済州のつらい記憶を呼び起こそうとする母ジョンスン(ヨム・ヘラン)の息詰まる軌跡を追い、最もつらい秘密から最も輝かしい真実へと進んでいく二つの世代の物語を描く。