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アイスクリームが「女性の足」?…扇情性論議の末に削除された中国の広告
【NEWSIS】プレミアムアイスクリームブランド「マグナム(Magnum)」が掲載した広告が、「扇情点だ」という論議の末に削除された。 15日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、オランダのアイスクリームブランド「マグナム」が今年1月、製品を女性の足とバレエシューズになぞらえた広告を、中国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のアカウントに掲載したと報じた。▶「空腹時にバターを食べるとがんが消える」 最近流行の健康法、実際の効果は?
当該の広告はピスタチオ味のアイスクリームを宣伝するもので、アイスクリームの形をバレエシューズを履いた女性の足に例える内容だった。マグナムは広告コピーを通じて「この製品は色のコントラストが特徴のバレエシューズからインスピレーションを受けた。『気持ちの良い』傑作だ」と明らかにしていた。 しかし、広告を目にしたネットユーザーからは批判的な反応が相次いだ。特に一部のユーザーは「無理のある比喩であり、マグナムが密かに性的な雰囲気を演出しようとした」と指摘した。彼らは、バレエシューズにピスタチオの黄緑色が通常使われないことや、広告コピーの表現も性的な快楽を描写しているように見えると主張した。 製品を足に例えた点も議論の的となった。あるネットユーザーは「広告制作者が足に執着しているようだ」と批判し、別のユーザーは「食べ物を足に例えた点が、かえって製品を不快に見せている」と述べた。 マグナムが昨年5月に中国のSNSへ掲載した別の広告も再び注目を集めている。当時、マグナムはこどもの日を記念した広告を掲載したが、「楽しみは子供たちだけのものではない。心地よいソファでの時間に浸ってみよう」というコピーと共に、男女のカップルが互いにアイスクリームを食べさせ合う写真が使われ、批判を浴びた。あるユーザーは「女性の体を対象化する、男性中心的な視線が見える広告だ」とマグナムを批判した。 マグナム側は論議を把握した後、関連する広告をすべて削除した。同社は「コンテンツの検収を強化する」と明かしたが、公式な謝罪や立場は表明していない。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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