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32歳IU「16歳の役には無理が…子役を使うことを提案した」=『21世紀の大君夫人』
【NEWSIS】歌手で女優のIU(アイユー、1993年5月16日生まれ)が、ドラマで16歳の役を演じることになった理由を打ち明けた。 IUは14日、自分のユーチューブ・チャンネルに「わたしはもっと手に入れたい(身分)|『21世紀の大君夫人』の舞台裏」と題する動画を投稿した。公開された動画を見ると、IUがドラマ『21世紀の大君夫人』(MBC)の撮影をする様子が収められている。【写真】
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IUは撮影の合間に「9年生(16歳)です。ちょっと無理がありますよね」と言って照れくさそうに笑った。IUは「監督と脚本家の方に『子役を使った方がいいのではないですか』と相談したんだけど、出番が少なく重要なシーンなので、ぜひ演じてほしいと言われました」と説明した。 『21世紀の大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを手にした財閥一族に生まれたが、身分は平民の女性と、王の息子だが何一つ持っていない、悲しみを抱えた男性のラブストーリーを描く作品。IUは美しさや能力、財力まで兼ね備えた完璧な財閥令嬢だが、平民という身分的な限界に向き合うソン・ヒジュ役を演じている。