【NEWSIS】タレントのイ・フィジェが芸能活動を再開し、カナダ滞在中の目撃談が再び注目を集めている。 芸能関係者が14日に語ったところによると、オンライン・コミュニティで12日、カナダの同胞コミュニティに先月投稿されたイ・フィジェに関する書き込みがシェアされたという。【写真】
イ・フィジェ挙式、ラブラブ写真公開

 作成者は「イ・フィジェがバンクーバーに住んでいたと聞いたのだが、実際に見た人はいるか」と質問を投げ掛けた。 これに対し、現地に住むAさんは「(イ・フィジェが)ノースバンクーバーに住んでいたそうだが、偶然道で出くわした知人が『イ・フィジェさんではありませんか』と尋ねたところ、そのまま素通りされたらしい」とコメントを残した。 さらに「その知人がこの出来事を覚えている理由は、そのときのイ・フィジェの目が『こんなやつが知ったかぶりをするなんて』と無視するような視線だったので、とても不愉快だったからだという」と伝えた。 また別の同胞Bさんは「イ・フィジェはカナダに来てからも美談が一つもない。わたしも知人を通じて聞いた話は、このような類の話ばかりだ」とコメントした。 これに先立ちイ・フィジェは2022年、騒音トラブルをはじめ、妻ムン・ジョンウォンさんのおもちゃ代未払い疑惑、ユーチューブでのステルスマーケティングなど、家族をめぐってさまざまなうわさが浮上し、芸能活動を休止。家族と共にカナダで生活してきた。 その後、先月28日に放送された音楽バラエティー番組『不朽の名曲』(KBS第2)の「2026芸能界歌王戦」特番に出演し、4年ぶりに復帰した。 イ・フィジェは番組で「正直に言って、元気に過ごしていたと言ったらうそになる。4年という時間が流れ、わたしのミスで休むことになった状況を子どもたちも正確に知ることになった」と言って涙を見せた。 これを受け、インターネット上では批判の声が相次いでいる。

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