【NEWSIS】今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待されたナ・ホンジン監督の新作映画『HOPE(ホープ)』=原題=が北米で公開されることになった。配給会社PLUS M(プラス・エム)エンターテインメントが13日、「米国の配給会社NEON(ネオン)とパートナーシップを結び、北米での公開が決定した」と明らかにした。【写真】
『ランジョン』で戻って来た『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督

 NEONはポン・ジュノ監督の大ヒット映画『パラサイト 半地下の家族』をはじめ、フランス・ベルギー合作映画『TITANE/チタン』、スウェーデンなどの合作映画『逆転のトライアングル』、フランス映画『落下の解剖学』、米国映画『ANORA アノーラ』、イランなどの合作映画『シンプル・アクシデント/偶然』など、2019年から6作品連続でカンヌ映画祭のパルム・ドール受賞作を北米の観客に紹介してきた。今回も『HOPE』に加えて、是枝裕和監督の『箱の中の羊』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』など、カンヌ映画祭に招待された計6作品を配給する。パク・チャヌク監督の『しあわせな選択』を北米で配給したのもNEONだった。 NEONでは「唯一無二のナ・ホンジン監督、そしてPLUS Mエンターテインメントと手を取り合い、全世界の観客の皆さんに圧倒的な期待作『HOPE』を披露できることになり、大変うれしく思う。どうぞご期待ください」とコメントを発表した。

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