【NEWSIS】英国出身のタレント、エバ・ポピエル(44)が韓国国籍を取得した。 ユーチューブ・チャンネル「ファビ両班(ファビアン+両班)」に11日、「韓国生活20年で下した決断は?」と題する動画が掲載された。【写真】
エバ「今日結婚します!」

 公開された動画を見ると、エバ・ポピエルは帰化試験に合格し、韓国国民になったことを打ち明けている。 エバ・ポピエルは昨年4月に帰化面接審査に合格したとし、「まだ住民登録証は発行されていない。3週間後に申請することができ、それからパスポートも申請できるようになる」と語った。 さらに「50-60人集まって出入国管理事務所で授与式が行われたのだが、胸が熱くなった。本当に涙が出そうだった。国民宣誓を行い、愛国歌(韓国の国歌)も一緒に歌い、『おめでとうございます』という言葉とともに国籍証書をいただいた」と当時を振り返った。 タレントのファビアンが「人生の第2幕を迎えた気分はどうか」と尋ねると、エバ・ポピエルは「一つの人生だが、いくつもの人生を歩んでいるような気分だ。幼いころは日本で暮らし、中学生のとき英国で新しい生活を送るようになり、また韓国に来てタレントという全く新しい人生が始まり、今では母としての人生を歩んでいる」と答えた。 その上で「韓国に来て20年たち、成人したような気分だった。だから、韓国人として生きていってもいいのではないかと思った」と話した。 特に「番組で外国人としてオファーをいただいても、話せることがなかった。母国を離れてからだいぶたち、インターネットで調べてから行かなければならなかった」と打ち明けた。 エバ・ポピエルは「わたしも新しい人生が楽しみだ。新たな挑戦もしてみたい」とした上で「韓国国民として受け入れていただければうれしい」と求めた。 エバ・ポピエルは英国人の父親と日本人の母親の間に生まれた。2005年に韓国へ留学し、2006年にKBS第2テレビのバラエティー番組『美女たちのおしゃべり』に出演し、顔を知られるようになった。2010年に韓国人男性と結婚し、息子が二人いる。

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