【NEWSIS】BIGBANGのメンバー、G-DRAGON(37)が税金問題で物議をかもしたASTROのメンバーで、俳優としても活動しているチャウヌ(29)を応援した。 チャウヌのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿された税金問題に関する謝罪文にG-DRAGONが「いいね」を付けたことが、13日までに分かった。【写真】
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 これに先立ち、DLグループの令嬢でインフルエンサーのイ・ジュヨンがこの投稿に「いいね」を付け、話題を呼んだ。 G-DRAGONとチャウヌは2024年、一緒に撮影した「人生4カット(韓国式プリクラ)」を公開するなど、親交があることが知られている。 また、昨年開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の歓迎夕食会の公演でも共演した。APEC広報大使を務めるG-DRAGONは当時、韓国の伝統的な帽子「ガッ(笠子帽)」をかぶってパフォーマンスを披露し、チャウヌは軍人としてイベントの進行役を務めた。 これに先立ち、チャウヌはおよそ200億ウォン(約21億4300万円)もの所得税の追徴課税通知を受けたと報じられた。当時、国税庁はチャウヌの母親が設立した法人とのマネジメント契約構造をめぐり、個人所得税率より相対的に低い法人税率を適用されと判断したという。 チャウヌは今月8日、SNSを通じて「国税庁の手続きと結果を尊重する。同じような問題が繰り返されないよう、活動全般を慎重かつ厳格に点検したい」と謝罪した。さらに「十分に配慮できなかった部分があったとすれば、その責任もすべて僕にある。いかなる理由であれ、逃げたりしない」と表明した。 実際の納付額は130億ウォンほどだという。所属事務所Fantagioは「個人所得税を完納したことに伴い、すでに納付完了していた法人税および付加価値税のうち、二重課税となった部分について払い戻しされ、実質的な納付額はおよそ130億ウォンとなった」と説明した。

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