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ジョージ・クルーニー「トランプ氏の発言は戦争犯罪」…ホワイトハウス「あんたの大根役者ぶりこそ犯罪」
ハリウッドスターのジョージ・クルーニー(64)が、ドナルド・トランプ米大統領の「イラン文明破壊」発言について「戦争犯罪だ」と批判した。これに対しホワイトハウスは、「戦争犯罪とはジョージ・クルーニーのひどい演技力のことだ」と嘲笑した。
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これに先立ちトランプ大統領は、イランとの交渉期限を控えた去る7日、トゥルース・ソーシャル(Truth Social)に「今夜、一つの文明が消え去り、二度と蘇ることはないだろう」と投稿した。 翌日、ジョージ・クルーニーはイタリアのクネオで高校生約2700人を対象に行った演説の中で、トランプ大統領を批判した。彼は「トランプを問題ないとする人々もいるが、誰かが文明を抹殺すると言うなら、それは戦争犯罪だ」とし、「保守的な観点を支持することはできるが、品位のために守るべき一線があり、我々はその一線を越えてはならない」と述べた。 この発言に関連し、ホワイトハウスのスティーブン・チャン広報局長は英インディペンデント紙に対し、「戦争犯罪を犯している唯一の人物は、ひどい映画と下手な演技力を持つジョージ・クルーニーだけだ」との立場を伝えた。 するとジョージ・クルーニーは、米芸能メディアのデッドライン(Deadline)を通じて「愛する家族を失い、子供たちは焼き殺された。世界経済は危うい状況だ。今は最高位層で活発な議論をすべき時であり、幼稚な罵り合いをする時ではない」と語った。続けて「戦争犯罪は『一国家を物理的に破壊しようとする意図がある時』に成立する。現政権は何と言い訳するつもりか」と問いかけた。 さらに「『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』に出演した私を『失敗した俳優』と呼ぶことは喜んで認める」とし、ホワイトハウスの嘲弄に機知に富んだ応酬を見せた。1997年の映画『バットマン & ロビン』は、惨憺たる興行成績に終わり、酷評を受けた作品だ。 ジョージ・クルーニーはハリウッドの代表的な民主党支持者で、トランプ大統領を公然と批判してきた。昨年12月にジョージ・クルーニー一家がフランスの市民権を得たと報じられると、トランプ大統領は「グッドニュース(Good News)」とし、「史上最悪の政治預言者二人のジョージ・クルーニーと(妻の)アマル・クルーニーが正式にフランス市民になった」と投稿した。続けて「クルーニーは(出演した)極少数の平凡な映画においてよりも、政治においてより多くの知名度を得た」とし、「「全く映画スターではなく、政治における常識について絶えず不平を漏らす平凡な人間に過ぎなかった」と付け加えた。これは、ジョージ・クルーニーが2024年の大統領選の過程で認知能力の問題が浮上したジョー・バイデン当時大統領の再出馬断念を促し、カマラ・ハリス当時副大統領(2024年民主党大統領候補)を代替候補として支持した事実を挙げて嘲笑したものだ。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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