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「当然戻ってくると思っていた」 チョン・ソニ、夫の故アン・ジェファンさんの捜索願を出すのが遅れた理由
【NEWSIS】女性お笑いタレントのチョン・ソニ(54)が、夫の故アン・ジェファンさんの行方が分からなくなったとき警察に捜索願を出すのが遅れた理由が、インターネット上で再び注目を集めている。 最近、複数のオンライン・コミュニティーを中心に「チョン・ソニがアン・ジェファンの捜索願を出さなかった理由」と題する投稿が拡散され、関心を集めている。その内容は、チョン・ソニが2024年9月にユーチューブ・チャンネル「聞いてみようか」に出演したとき、インタビューの中で発言したものだ。【写真】
チョン・ソニが悲しみ乗り越え1年半ぶりに番組復帰!
当時の映像で、チョン・ソニは夫の金銭問題を後になって知ったと打ち明け、行方が分からなくなってすぐに捜索願を出さなかったことについて「当然戻ってくると思っていた。お金が用意できず、そのことで少し仲が悪かった」と説明した。 さらに「夫がわたしの前に現れなかったとき、『お金があるのにわたしが貸してあげなかったと誤解したのかな?』『だからわたしにこうして復讐(ふくしゅう)しているのかな?』と、幼稚だけどそんなことまで考えていた」と語った。 1週間ほど捜索願を出すのを先延ばしにした現実的な理由も説明した。チョン・ソニは「捜索願を出さなかったのは、芸能人としてイメージダウンにつながることを懸念したからだ」とした上で「この人も事業をしているから『わたしが隠してあげなきゃ』とか『戻ってきたらただじゃおかない』など八つ当たりのような軽い気持ちしかなかった。まさかあんな姿で帰ってくるとは想像もしていなかった」と打ち明けた。 事件後に広まったうわさや警察の捜査過程での苦悩についても言及した。チョン・ソニは「デマが事実であるかのように記事化され、知れ渡った」とした上で「参考人聴取ではなく、加害者の立場で取り調べを受けているような感じで、本当に経験しなくてもよいことまで経験した。そうしているうちに、悲しむ機会さえ奪われたと思った」と当時の心境を伝えた。 チョン・ソニは2007年に俳優アン・ジェファンさんと結婚したが、およそ10カ月で死別した。