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【スターの健康の秘訣】「健康状態がすごく悪化した」 SHINeeオンユが食べていたものとは
人気グループSHINeeメンバーのオンユ(36)が、甘いものが好きだと打ち明けた。 ユーチューブ・チャンネル「更新_F5」には24日、東方神起のチャンミンとSHINeeのオンユが出演した。チャンミンが「オンユは甘いものが好きだと小耳に挟んだんだけど」と言うと、オンユは「甘いものが大好きになった」と回答。さらに「どの程度かと言うと、『甘いものだけ食べていても生きていける』と思ったほど」と説明した。オンユは「ケーキだけ食べて生活していた時期もある」とした上で「でも、そのときは健康状態がすごく悪化した」と当時を振り返った。ケーキのように糖分を多く含む食品を過度に摂取すると、健康にさまざまな問題が生じる恐れがあるため、注意が必要だ。◆【写真】SHINeeオンユ、シックな男の魅力ぷんぷん
糖類を過剰に摂取すると、肥満などの代謝性疾患を引き起こす恐れがある。砂糖や果糖ぶどう糖液糖などの過度な摂取は、血糖値を急激に上昇させ、体内のインスリン抵抗性を高める。この過程で、エネルギー源として使われずに残った大量の糖が脂肪へと急速に転換され、蓄積される。清涼飲料を多く摂取すると体重が増加し、2型糖尿病や心血管疾患の発症リスクが高まるというカナダ・トロント大学の研究結果もある。過度な糖分摂取は糖化産物や体内の活性酸素を増やして血管を損傷させ、慢性的な炎症状態を誘発する。 また、糖類の過剰摂取は腸内環境の悪化にもつながる。過剰な糖分が腸内の有害菌のえさとなり、有害菌の増殖を助け、善玉菌の割合を減少させる。これが続いて腸内フローラのバランスが崩れると、腹部膨満感や便通異常、慢性疲労などを引き起こす。特に砂糖に含まれる果糖は、脳の報酬系を刺激して「また甘いものが食べたい」という欲求を生じさせ、摂取調節能力を低下させる。世界保健機関(WHO)が推奨する成人の一日当たりの糖類摂取量は50グラムだが、加工食品の多くにはこれよりたくさんの糖類が含まれている。 糖類の摂取を控えるためには、製品の栄養成分表示を必ず確認して購入することが望ましい。料理の際には、アルロースやステビアなどの代替甘味料を適量使用するのが効果的だ。炭酸飲料やシロップ入りのコーヒー、菓子、パンよりは果物やお茶、無糖水、豆乳などに置き換えるのがよい。ただし、代替甘味料のうちエリスリトールやキシリトールのなどの糖アルコールは、過剰に摂取すると下痢や腹痛を引き起こす恐れがあるため、注意が必要だ。
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