【NEWSIS】歌手ホン・ソボム&チョ・ガプキョン夫妻が息子の不倫騒動をめぐり謝罪した。 ホン・ソボムとチョ・ガプキョンは28日、複数のメディアを通じて「息子の離婚訴訟をめぐり、皆さんに失望と不快感を与えた点について、深くおわび申し上げる」と伝えた。【写真】ホン・ソボム&チョ・ガプキョン夫妻出演『こどもがいる幸せ』記者懇談会

 ホン・ソボムとチョ・ガプキョンは「わたしたちは帰国後、判決文など関連資料や離婚訴訟の進行過程などを直接確認し、これまでわたしたちが伝え聞いていた内容と事実には少し違いがあることが分かり、重く受け止めている」と説明した。 さらに「事実関係にかかわらず、成人した息子のプライバシーと自律性を尊重するという思いから、これまで離婚過程には介入してこなかったが、結果的に親として子どもの過ちに細かく気を配ることができず、力不足を痛感している」と述べた。 そして「公人として模範を示せなかった点、心から反省している」とした上で「相手側の主張と異なる部分も多く、先方が控訴したことで控訴審が進められているが、わたしたちは息子の代理人を通じて、養育費や慰謝料など一審判決に基づく息子の義務が速やかに履行されるよう、厳しく指導していく」と強調した。 また「何より、孫娘の出生および養育に関する相手側の決定を全面的に尊重し、息子が一人の子どもの父親として最後まで責任を果たせるよう、そばで見守っていくつもりだ」と主張した。 ホン・ソボムとチョ・ガプキョンは最近、息子の私生活をめぐる問題で物議をかもしていた。息子Aさんの元妻Bさんは先日、ユーチューブ・チャンネル「カロセロ(縦横)研究所」を通じて、Aさんが婚姻期間中に不倫し、現在養育費がきちんと支払われていないと主張した。 裁判所は昨年9月、Aさんの帰責事由を認め、慰謝料3000万ウォン(約317万円)のほか毎月80万ウォンの養育費を支払うよう命じたという。現在は控訴審が進められている。

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