記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE

【NEWSIS】中国で盗まれた飼い犬7匹が、屠殺場(とさつじょう)へ運ばれる途中で脱出し、群れをなして自宅まで戻ったエピソードが話題となっている。 23日(現地時間)、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)などによると、去る16日、中国吉林省長春の高速道路で犬7匹が移動する姿が捉えられた。

◆「機内で乗客死亡も引き返さず13時間飛行」…英航空会社に論争

 映像を撮影したルー氏は「野良犬たちとは違い、まるで兄弟のように一糸乱れぬ動きだった」と伝えた。映像の中の犬たちは、シェパード、ゴールデンレトリバー、コーギー、ペキニーズなど種類はバラバラだったが、集団で移動しながら互いを気遣う様子を見せていた。 特に、コーギーが隊列の前方で遅れている仲間がいないか随時確認し、シェパードが中心となって統率するなど、組織的な動きが目撃された。 現地の保護犬シェルターなどによると、これらの犬は近隣の村の3世帯で飼われていた犬で、犬肉料理店の業者が盗んでトラックに載せて運んでいたところを脱出したものと推定される。発見地点は村から約17キロ離れた場所だったが、犬たちは19日までに、すべて飼い主のもとへ帰還した。 当該の映像は中国のSNSで再生回数2億3000万回を突破し、大きな関心を集めた。ネットユーザーらは犬たちの帰還の旅に驚きを表す一方、ペットの窃盗および食肉問題に対する批判の声を強めている。 現地の動物保護団体は「犬肉農場の運営費よりも、盗んだ飼い犬を捕らえてくるコストの方が安いため、窃盗犯罪が後を絶たない」とし、動物保護法の制定を促した。現在、中国は深センなど一部の都市を除き、全国的に犬肉の食用を禁止する法案が整備されていない。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

◆中国「漂白剤鶏足」に続き「漂白剤センマイ」に騒然…3000万個販売の衝撃◆中国の女優、「誕生日ケーキの前で火吹き」をして火傷…これが流行?◆メキシコの海岸に現れた「終末の魚」…自然災害の前兆である可能性は?

ホーム TOP