【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)のヒット曲「Life Goes On」が世界最大の音楽配信サービス、スポティファイでストリーミング再生回数10億回を突破した。所属事務所のビッグヒットミュージックが23日、伝えた。 スポティファイでストリーミング再生10億回を超えたBTSの曲は6曲に増えた。 「Life Goes On」は2020年11月にリリースしたミニアルバム「BE」のタイトル曲。新型コロナウイルス禍で生きる人たちへの希望のメッセージを込めた曲として、大きな反響を呼んだ。同曲は米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で、同アルバムはメインアルバムチャート「ビルボード200」でそれぞれ1位を獲得した。 BTSが今月20日に5枚目のフルアルバム「ARIRANG」をリリースし、グループ活動を再開したことで、「Life Goes On」もスポティファイのチャート「デイリートップソンググローバル」に再ランクインを果たした。 所属事務所は「Life Goes On」について「ビルボードのホット100で韓国語の曲として初めてトップに立った唯一の曲で、スポティファイではストリーミング再生回数10億回の大台を達成した」と説明した。

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