【Pickcon】俳優イ・ジャンウが未払金問題について立場を示した。 芸能メディア「ディスパッチ」は17日、「イ・ジャンウが食材費を精算せず畜産農家に被害を与えた」と報じた。報道によると、イ・ジャンウが営む飲食店「虎石村」は非常に繁盛していたが、天安で畜産物流通業者を営むAさんに8カ月も代金を支払っていないという。【写真】
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 Aさんは2025年1月現在、未収金額が6400万ウォン(現在のレートで約684万円、以下同)に達し、さらに今年1月にイ・ジャンウにダイレクトメッセージを送って「解決案を提示してほしい」と求めたものの回答がなく、虎石村の元関係者(イ・ジャンウの友人)から「毎月200万ウォンずつ返す」というショートメールが届いたと伝えた。ところがこの約束すらきちんと守られていないという。 これについてイ・ジャンウの所属事務所は「虎石村は納品代金全額を契約上の取引先である株式会社ムジンに既に支払っており、その後ムジンがAさんの会社に代金を支払っていないことで問題が発生した」とした上で「Aさんの会社と虎石村または俳優イ・ジャンウとの間には直接的な契約関係がなく、イ・ジャンウが代金を支払っていないかのような報道は事実ではない」と反論した。 さらに「一部の報道で言及された『ムジンが虎石村のオーナーだった』という内容も事実と異なっており、ムジンが虎石村の株式を保有したことはない」「イ・ジャンウはムジンとも何の関係もない」と強調した。 ただし、こうした取引構造の中で中間業者の履行状況を十分に調べていなかった点については、道義的責任を感じているとし、「事実と異なる内容で誤解が発生したことに対しては遺憾だが、問題が円満に解決されるよう、必要な協力を惜しまない」とする立場を表明した。

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