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50代で雑誌モデルになった英国人男性、「これ」を断って25キロ減量…その秘訣とは?
過体重だった50代の男性が25キロの減量に成功し、世界的なフィットネス雑誌の表紙モデルにまで抜擢されたエピソードが伝えられ、話題となっている。 今月7日(現地時間)、英紙デイリー・メールによると、英ウェスト・サセックス州に住むジェイソン・スミスさん(56)は、以前は体重が96キロに達していたが、生活習慣を変えたことで71キロまで減量した。昨年9月には米国有名誌『メンズ・ヘルス(Men's Health)』の表紙モデルに選ばれ、注目を集めた。彼は「50代半ばで雑誌モデルになれたことを誇りに思う」とし、「たゆまぬ努力が人生に大きな変化をもたらした」と語った。【写真】
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ジェイソンさんは40代後半に健康診断の結果を受け、ダイエットを決意したという。当時、彼は過体重、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病予備軍と診断された。彼は「毎晩ワインを1瓶ずつ飲み、冷凍フライドポテトやパンで食事を済ませていた」とし、「自分のライフスタイルが自らを死地へと追い込んでいた事実に腹が立った」と振り返った。 衝撃的な診断を受け、ジェイソンさんは食習慣を完全に変えた。まず、毎日飲んでいた「酒」を断った。また、鶏肉やサケを添えた野菜炒めなど、健康食中心の献立に切り替えた。さらに運動も開始した。体力は大きく低下していたが、毎日ランニングを行い活動量を増やした。 こうした生活習慣の変化により、ジェイソンさんは約4カ月間で25キロの減量に成功した。その後は減量にとどまらず、筋力トレーニングを並行して筋肉量を増やすことに集中した。現在は体脂肪率を10%未満に維持しているという。 ジェイソンさんのように禁酒を実践することは、減量に非常に効果的だ。アルコールを摂取すると、肝臓がアルコールの分解を最優先で処理するため、脂肪の燃焼が一時的に抑制される。また、アルコールは食欲抑制ホルモンである「レプチン」の分泌を減少させ、食欲を刺激して過食を誘発しやすい。一方、禁酒すれば、身体は再び脂肪を主なエネルギー源として利用する正常な代謝状態に戻り、食欲のコントロールも比較的容易になる。 関連する研究もある。国際ジャーナル『BMJ Open』に掲載された研究では、普段から推奨量以上の飲酒を習慣的に行っている成人94人を対象に、4週間の禁酒を実施した。その結果、参加者の体重は平均1.5キロ減少し、体内のインスリン抵抗性が約25%改善したほか、肝臓内の脂肪数値が約20%低下した。 また、ジェイソンさんのように筋肉量を増やすことは、中年期の健康に極めて重要だ。国際学術誌『ジ・アメリカン・ジャーナル・オブ・メディシン(The American Journal of Medicine)』に掲載された研究では、成人6559人を10年間追跡調査した結果、筋肉量指数が高い上位25%のグループは、下位グループよりも総死亡率が著しく低いことが分かった。研究チームは、中年期以降は単純な体重の数値よりも筋肉量を維持することが、長期的な健康と生存における重要な指標であると分析している。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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